Googleリーダー終了で情報の収集が変わる。#1【情報を「集め」てpocketとevernoteへ情報を「収める」】


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自分のサイトで一番気に入っているのはカテゴリーの分け方だったりするのですが、物の中には「アナログ」なものと「デジタル」なものがあります。

アナログでの情報はモレスキンという手帳にまとめています。では、デジタルは?いままではGoogleリーダーが情報の収集全般をまかなってくれていました。

でもGoogleリーダーは2013年7月1日で終わってしまいます。 さらに、gunosyなどのキュレーションサービスが出てきたことで、rssだけのチェックでは収まらなくなってきました。

そこで、情報を収集するサービスを、googleリーダーから、どのサービスに移行しようか考えていたのですが、結論としては集める部分は別に考えて、収める部分をpocketとevernoteとする、「収める」部分をメインにした考え方へ、シフトさせてみました。

googleリーダーの終了

振り返ると、今まではgoogleリーダーでrssを集める。これがぼくのほぼ全ての情報の集まり方でした。

お気に入りをつけることで、後で読みたくなったらそのお気に入りを見に行くという形にしていました。 Pocketやevernoteも使っていたのですが、あくまで保存用として利用するくらいでした。

でもGoogleリーダーが終わること。そして、様々なキュレーションサービスが増えたこともあって情報収集の考え方を変えないと行けなくなってきました。 いつも楽しみにしているブロネクやライフハックライブショーでも、情報の収集が話題になっています。

•ブロネク♯12


人それぞれ、情報との付き合い方があるので、正解があるわけではないけれど、目的に合わせた情報の収集があるんだろうなあと考えながら見ていました。

 

•ライフハックLiveshow #46 「終わりの始まり」


気になったのは「Googleリーダーがなくなることが悪いことだけではない」(15:25辺りから)という考え方です。堀さんの考え方はなるほどと思うこと多すぎです。

 
 

集めるためのサービス

rssリーダーもこれから使い続けると思のですが、SNSも情報の早さでは抜群です。

例えば、ぼくが買ったiPadminiは発売初日Twitterで渋谷のAppleStoreで在庫まだあるという情報を手がかりに買ったものでした。 そして、最近はキュレーションというキーワードで聞かれるように、rss以外でも情報を手にする機会が増えてきています。

ぼくが利用しているサービスとしては「gunosy」や「Feeddrop」「NewsStorm」といった情報アプリをなどです。

 

 

収めるためのサービス

こうなると、rssの管理だけで情報を収めておくのはちょっと窮屈になってきました。 そして、rssリーダーからはみ出した情報をどうやって収めようかと考えたわけです。 そこで、デジタルな手帳の役目をgoogleリーダーから、今までは念のための保存用として使っていたpocketとevernoteを情報の中心に変えてしまう思考の転換をしてみました。

 

賢いニュース アプリGunosy App カテゴリ: ニュース
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降りそそぐ良記事!FeedDrop(フィードロップ) App カテゴリ: ニュース
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定番ニュース NewsStorm App カテゴリ: ニュース
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実現させるためのツール

「集める」と「収める」を一つのサービスでできなくなったので、各サービスの連携が必要になってくるわけですが、それを実現するために便利なのが以下のような方法です。 ・「集めるアプリ」に実装されている連携機能 ・IFTTT ・ブックマークレット ・連携アプリ こういう技が使えるところがデジタルの便利なところです。 おかげで、Pocketやevernoteへ情報を収めることが簡単に行えます。

 

Pocket (Formerly Read It Later) App カテゴリ: ニュース
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Evernote App カテゴリ: 仕事効率化
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今日のまとめ

情報の収集は人によって変わってくると思うのですが、ぼくにとってGoogleリーダーがなくなるということはいままでのやり方を変えるいい機会だったと思います。 そこで、情報収集を再構築するために試行錯誤したことを今後連載という形で書いてみたいと思います。

Googleリーダー終了で情報の収集が変わる。
・#1 情報を「集め」てpocketとevernoteへ情報を「収める」
・#2 Googleリーダーとカレントの憂鬱 編
・#3 結局なにも変わらなかった。 完結編