月一度のお楽しみ。#5 中古CDを買いに行くのは、青春時代の自分に会いにいくということ。


Ads:

今月も中古CDを探してきました。

学生の頃は、ちょっと大きめの町を歩けば中古CD屋さんは必ずと行っていい程あったものですが、最近はほぼ期待できません。

大人になるにしたがって、音楽から気持ちが離れてしっまったのですが、ブログ記事の「月一度のお楽しみ」シリーズを初めてから、中古CD屋さんへいくのが楽しみになりました。

 

購入したCDあれこれ

Columbia Live at the Missouri University

新品価格
¥829から
(2013/10/6 08:07時点)

Bigstarのmissouri大学でのライブとか大学の頃聴いたなあ。青春の一枚です。

ジャケットのAlexChiltonさんのまねをして、大学の友達に撮影してもらったことはいい思いで。今でも探せば黒歴史として押し入れから写真でてくるかもしれません。

 

Let It Be

新品価格
¥2,944から
(2013/10/6 08:11時点)

THE BEATLESのLTE IT BEはCDで持つのは初めてですが、レコードで聴いて「なんだこれは??」という違和感を感じていた中学生の感覚思い出しました。いや、懐かしい。

 

Future

新品価格
¥542から
(2013/10/6 08:09時点)

Leonard CohenさんのTHE FUTUREはリアルタイムで聴いた初のコーエンさんのアルバム。今でも最高です。

 

Silver & Gold

新品価格
¥457から
(2013/10/6 08:10時点)

以前はピントこなかったNeil YoungさんのSilver&Goldは、今聴くととても聴きやすいすてきなアルバム。幸せな再会という感じです。

 

・・・ほぼ、誰もわからないであろう記事ですね。。

 

青春を思い出す作業。

大人になるにつれて、趣味も変わってきますが自分が過去にはまったことをそのまま捨て去るのはちょっと寂しい気もします。私の場合、毎月の給料がでてから中古CDを買いに行くこの行為は、音楽が好きだったあの頃の自分に出会う作業だと思っています。

 青春時代に好きだったことなにかありますか?

 

 

[`evernote` not found]

Comments are closed.