【口内炎の薬】ゼリー状の部分が患部を守ってくれるから痛くない!口内炎治療薬アフタッチA


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口内炎治療薬アフタッチA(箱表)

以前から口内炎になりやすいタチです。口内炎は気がつくとなっているし、治りにくいし、痛くて話しにくいしでとても困ります。

以前は塗り薬や患部へ直接スプレーするタイプを使っていたのですが、最近は「貼る」タイプの口内炎治療薬を使っています。

なんで今まで試さなかったのか!というくらい快適なのでご紹介します。

 

 

  1. 患部にティッシュペーパーなどを軽くあてて、唾液をふきとります(大切!)。
  2. 白色の部分を、患部へ数秒押し付けてはります。

 

いいところ

  • ゼリー状の膜が患部を守ってくれるので、しみたり触ることがないので痛くありません。
  • 患部を直接触ることがないので、治りかけた傷を再度広げる心配がありません。
  • オレンジ側がじょじょに透明のゼリー上になるのですが、ゼリー状になっても剥がれにくい。少し剥がれても押しつければ案外くっついてくれます。

 

 

残念なところ

  • 寝る前に貼っておくと起きると別の部分にくっついてしまうことがある。以前、別の貼るタイプの薬を買ったのですが、そちらはさらに剥がれてしまうので困りました。
  • 薬を取り出すときに割れる時がある。患部につけるとゼリー状になるのですが、それまでは固形です。薄い円状なので、パッケージから爪で押してとろうとしたらうっかり割ってしまって一個だめにしてしまいました。
  • 値段が高い。薬局で1,260円(税込)で買いました。10個入りなので1個126円。高いとは思いますが、効き目を実感できるので、ほかに何かいい物がない限り当分この貼るタイプを使うと思います。

 

 

 今日のまとめ

もっと早く「貼る」タイプの口内炎薬を知っていたらなーと思ってしまうのですが、こういうことって病院や薬屋さんで相談するのでもなければ「いつもの薬」で済ましてしまうと思います。

口内炎ができてしまう方は、常備しておいて患部が小さいうちに貼ってなおすことをおすすめします。

 

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