【開封の義】2,298円の自立タイプサイクロン掃除機。+我が家の掃除機ルール。

引っ越しして3ヶ月たちました。掃除道具も一通りそろっていたのですが、床におちる髪の毛とかほこりはほうきやモップでは効果的に掃除できずに困っていました。コードレスの掃除機を探していたのですが、レビューを読むと吸引力とバッテリーに不満が出てくるようです。1年くらいで買い直していてはもったいないですよね。

そこでAmazonで安くてしかも評価が高い、コード式で自立タイプの掃除機(TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK スケルトンブラック TC-E123SBK )を買うことにしました。今日届いたのですが、使ってみて大満足だったので「我が家のルール」と合わせてご紹介したいと思います。

 

 

 

我が家のルール

掃除機は吸引力が不満だったらそもそも意味がないのでコード式。

 Amazonのレビューを読むと、安いコードレス掃除機は1年後を考えるとバッテリーが心配でした。人によっては数ヶ月でバッテリーがもたなくなることもあるようです。その度に買い替えるのはばからしいですよね。コード式であればしっかり吸引力が減ることはないので安心です。だからコード式!

 

いつでも掃除できるように、コードは挿しっぱなしにする。

 部屋を移動するたびにコンセントを 抜き差ししていては掃除が面倒。そこで、各部屋全体の中央にあるコンセントに挿しておいて、そこから全部の部屋にもっていけるようにしました。

 

部屋の奥まで使えるよう、たりない長さは延長コードにする。

今回買った掃除機のコードの長さは4.5m。全ての部屋の奥まで掃除できるように足りない分の延長コードを用意しました。

 

 

開封の儀

 ・荷物を受け取ったとき「軽い!」って驚きました。ほうきと比べてもコンパクト。

 

 ・掃除機のヘッドを取り付けてみました。ただ挿すだけ、外す時はひっぱるだけ。とっても簡単です。

 

・すき間用のノズルを挿したところです。これはハンディータイプにすると小回りきくのでとっても便利です。

 

本体に延長用のハンドルを取り付けるところ。とりつけると延長部分の取っ手からもスイッチのオンオフができます。

 

 ・このようにハンディータイプ(左側)と、延長タイプ(右側)どちらでも同じようにスイッチがオンオフできます。よく考えられています。

 

 ・ゴミを捨てる時は、写真の親指の部分の黒いボタンを押して、半透明のダストケースを外します。

 

 ・押して外したところ。

 

 ・ゴミをためる部分のフィルターは二重構造になっています。

 

 ・このようにハンディータイプとしても使えます。

 

自立してくれるので場所にこまりませんし、見た目がさりげないのもいいですね。また、軽くてシンプルな構造なので女性の方でも問題なく使えるのではないでしょうか。

ダストケースが半透明なので、たまった髪の毛やほこりなどの量が確認できて掃除が楽しくなりました。

次は今回考えたルールで運用してみて便利に使えるように調整していきたいと思います!

 

 

 

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