2013年個人的にインパクトのあったサービス10選


2013年もあと半月でおわります。

この一年なにがあったか覚えていますか?Google+で自分が撮った写真をみていたのですが、今年の前半は畑をしたりスコーン作りにはまったりしていました。あとブログを少しずつ書き始めました。

意識しないと思い出せないことのほうが多いのですが、写真をみていろいろ思うこともありました。

今回は今年個人的に影響をうけたサービス(ガジェットを含む)を10個選んでみました。

判断基準は利用頻度が高くてかつ生活に影響があり、来年以降も長く深く使っていきそうだと思えるものです。

 

1、iPhone5

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iPhone4SからiPhone5に買い替えました。画面が大きくなったことで一つの画面から入ってくる情報量が増えて快適です。とくにDue(リマインダアプリ)のURLスキーム表示の部分が4Sだと画面をスライドしないと表示されなかったので、表示されるようになって快適になりました。あと、A6チップのおかげで重い処理も快適です。5sにしたらもっと快適なんだろうなと思うのですが、たぶん来年のiPhone6?まで使っていけそうです。

 

2、ひらくPCバッグ

【念願!】「ひらくPCバッグ」がやってきました。「ひらく」と「PC」が織りなす高機能美バッグ。 | Cohtaro.com

ブログみたいもんのいしたにさん発案のバッグです。これがもう他のバッグには戻れない魅力満載。文字通りいつも持ち歩いています。自立できるバッグなので物の納まりがとてもいいのですが、効果としては部屋が散らからなくなりました。「持ち歩くものたち」のinboxとなっています。

 

3、ScanSnap Evernote Edition

ScanSnap – Evernote Edition スキャナ

人気スキャナーのEVERNOTEコラボバージョンです。最近手に入れたのですが、スキャンすると自動でEVERNOTEへアップロードしてくれます。読み込み性能もすばらしくて、スキャンミスの心配しなくていいレベルまで安定感があります。家にやってきた紙は捨てるもの、スキャンするもの、紙を残す必要があるもので振り分けますが、ほぼスキャンしてあとはシュレッダーです。しかも、EVERNOTEのPDFへのサマリー機能がおそろしくよくできているので、「家のペーパーレス化」というレベル以上に書類の活用も可能になっています。ここまで便利機能で満ちているとはEVERNOTE侮っていました。

 

4、iPad mini Retina

【来年また買うために】旧iPadminiを売って、iPad mini Retinaを買いました。開封の儀と買い取り時に思ったこと。 | Cohtaro.com

片手でもてて繊細な表示もできる理想のタブレットです。まだiPadを持っていなかった時にiPadアプリPaperの動画をみて思い描いていた、理想のタブレットがやっと現実になったと感じました。今後どう進化していくのかとても楽しみです。

 

5、TENTのプロダクト(イレコカレンダー、KATURAMUKI)

TENT

手前味噌ですがTENTの二つのプロダクトが形になっています。商品はもちろんデザイナー2人のあきらめなさ加減に脱帽です。とてもすばらしい商品です。日経トレンディネットroomieでも紹介いただいています。

 

6、OmniFocus2

OmniFocus 2 for iPhone App カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥2,000

GTDという仕事術に特化したMac、iPhone、iPad用アプリです。iPhone版OmniFocus2がリリースされていたものの、いつまでも日本語にローカライズされないのでしびれを切らして英語版を買いました。これが大正解。リマインドアプリのDueやMailboxで採用されている「先送り」が簡単にできるというところが気に入っています。しかもしっかりiPadやMacの旧OmniFocusとの連携も問題なくでき、siriに「○○でリマインダー」と言えば、inboxへ追加する機能もあります。やっぱりOmniFocusは最強でした。

 

7、MacBook Air 11inch

【当ブログ記事まとめ】MacBook Air(2013年モデル )。デザイン、スタミナ、処理速度、携帯性よしで、いまや我が家のメインPC。 | Cohtaro.com

パソコンがこんなにも快適に使えるとは思っていませんでした。フラッシュストレージになったことで起動がiPhoneなみに速く安全。しかもバッテリー持ちも9時間とまさしくモバイル用途として最強です。サブ機として購入したのですが、メインのMacBook Proが壊れてしまってからは、重い作業をするわけでもないのでMacBook Airがメインで問題ないと思っています。

 

8、Due(iPhoneのリマインダーアプリ)

iPhoneリマインダアプリの「Due」で毎日の小さな繰り返し作業がはかどる。GTDの「次のアクション」にちょうどいい。 | Cohtaro.com

記事にもしたのですが、GTDのアクション用に使っています。TodoアプリはOmniFocusを使っていますが、OmniFocusで管理するまでもないような意識しなくても実行して当然な繰り返しタスク、「ゴミ捨て」「出勤打刻」「退勤打刻」「スマホ・ルーターの充電」などはDueで管理しています。「うっかり」忘れてしまいやすいけど、忘れてしまうとストレスになるようなタスクにおすすめです。

 

9、Google+のカメラと写真自動バックアップ機能

Google+ App カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料

iPhoneを使うようになってから、記憶というより記録として写真を撮るようになったのですが、撮れば撮る程容量が増えてしまうのは困りものです。Googleのサービスなのでいつ終了するかわからないという不安が若干あるものの、2048ピクセルに圧縮するように設定すると無制限にバックアップができて便利です。あと、ビューアーとしてとても使いやすくなにより楽しく使える工夫が盛りだくさんです。

 

10、CloudBeats

iPhoneアプリのCloudBeatsで音楽との付き合い方がかわる。クラウド時代の音楽プレイヤーアプリ。(動画あり) | Cohtaro.com

iPhoneアプリのCloudBeatsは音楽を聴くよろこびをもう一度経験させてくれたサービスです。前提としてBoxというクラウドサービスで50Gのストレージを無料で確保できていたことが大きかったです。全ての音楽データをクラウドにあげておけばいつでもそれを聴くことができるという、クラウドサービスが登場してから当然できると思っていたものの、実際は難しかった利用方法が可能になったのには驚きました。

 

 

以上、10サービスでした。

いかがだったでしょうか、マニアックな10選となったと思いますが、ScanSnap Evernote EditionやSoundcloudは生活のスタイルを完全に変えてしまいました。

2013年みなさんはどんなサービスに出会えたでしょうか。来年も魅力的なサービスに出会えるといいですね。

 

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