OmniFocus2で設定したコンテキストを紹介

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iPhoneやiPad、Macで定評のあるTodoアプリOmniFocusを利用してまず迷うのがコンテキストをどうするか。ではないでしょうか。

先日のライフハッカーさんの記事(ToDoリストには「コンテクスト」の視点を導入するとうまくいく)にコンテキストの種類がわかりやすくまとめられていました。OmniFocusのコンテキストをつける時に参考にしてみたところとても調子がよかったのでご紹介します。

 

OmniFocusは、ひとつのアクションに一つのコンテキストしか設定できない

例えばエバーノートの場合はタグがいくつでも設定できるのですが、OmniFocusは一つのアクションに設定できるコンテキストは一つです。

いくつも設定できる場合無尽蔵にタグが増えてしまい管理できなくなることが多いのですが、一つしか設定できない場合もプロジェクトと意味合いが似たようなものを設定してしまうとコンテキストを割り振る意味が薄れてしまいます。

そもそもコンテキストという言葉自体OmniFocusでしか使わないのでピンときていませんでした。

 

コンテキストの種類を選ぶ

先で紹介したライフハッカーさんの記事では、コンテキストが4種類にまとめられています。

  1. 「エネルギー」ベースのコンテクスト
  2. 「時間」ベースのコンテクスト
  3. 「優先度」ベースのコンテクスト
  4. 「ワーク/ライフ」ベースのコンテクスト

 

これらのコンテキストを混ぜて設定してもさらにわけがわからなくなるので、このうちのどれか一つに絞って利用するといいと思います。

私はこの中から「「優先度」ベースのコンテクスト」を選びました。なぜかというと、この考え方がビジネス書で有名な「7つの習慣」にでてくるものなので馴染みがあること、種類が四つしかないのでコンテキストを選ぶ時に簡潔であるという理由です。

 

実際に割り振ってみました。

ライフハッカーさんの記事では以下の4つに表現されています。

  • 「緊急で重要」
  • 「緊急でないが重要」
  • 「重要でないが緊急」
  • 「重要でも緊急でもない」

それを個人的に見やすく次のように書き換えてみました。

 

工夫した部分は文章の前半を「重要」、後半を「緊急」にしたこと。

次に、視覚で判断できるように重要や緊急な部分を赤丸、そうでない部分を青丸にしました。

最後にこの4つを、文章というよりは記号として使えるように括弧(「」)でくくりました。

どうでしょう、以上3つの工夫でグッと見やすくなったのではないでしょうか。

 

OmniFocus特有の機能「Location」用のタグを用意する。

今回は独自のコンテキストも一つ用意しました。OmniFocusにはコンテキストにLocationという位置情報をつけることができます。これがとても便利で例えば新宿駅についたら「買い物リストをチェック」というアクションをプッシュで呼び出すことができます。

自分が忘れていても、新宿駅についたらiPhoneのOmniFocusがアクションを思い出させてくるのでとても便利です。しかも精度も満足いくレベルです。

 

 

いかがだったでしょうか?

私はいままでコンテキストになにを設定すればいいかピンときていなかったのですが、ライフハッカーさんの記事がとても参考になりました。

もし同じように悩んでいる方がいればぜひ参考にしてみてください。

 

OmniFocus2(iPhone)・・・専用まとめページはこちら
情報
∟URLスキーム(iPhone)
タスク追加方法(5種類)
∟iPhoneのOmniFocusでタスクを追加
∟メールでOmniFocusへタスクを追加
∟iPhone標準アプリ「リマインダー」でOmniFocusへタスクを追加
∟音声(Siri)でOmniFocusへタスクを追加
∟WebページをOmniFocusへ追加する方法
コンテキスト
∟設定したコンテキストを紹介
パースペクティブ
∟「パースペクティブ」をOmniFocus2のホーム画面に表示する方法
画面の移動
∟ホーム画面へ一気に戻る方法
∟フリック操作で一つ前の画面に戻る方法
News
∟2014/01:OmniFocus2に日本語対応が遂にきた
∟2014/05:Mac版のOmniFocus2 test buildを試してみました。

 

OmniFocus 2 for iPhone App カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥2,000

 

 

 

 


 

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