iPhoneのパスコードを「英数字を含めた長いパスコード」にしてログイン時のセキュリティーを強化する


iPhoneは個人情報の固まりのような物です。

そのため面倒でもパスコードの設定はした方がいいと思っているのですが、初期の状態は上画像の左側のように数字4桁です。

できれば画面右側のように、英数字を含めたパスコードにしてより安心して使いたいものです。

今回は初期状態の「簡単なパスコード」を「英数字を含めた長いパスコード」にする手順を紹介します。

 

 

英数字を含めた長いパスコードにする

・設定>一般>TouchIDとパスコード

5sのみ「TouchIDとパスコード」です。それ以外は「パスコード」だと思います。

 

・「簡単なパスコード」をタップします。

 

・すでにパスコードを設定している場合は現在のパスコードを入れます。

 

・「新しいパスコードを入力」します。

 

・次に「新しいパスコードを再入力」します。

 

 以上です。

 

 

今日のまとめ

これで簡単なパスコードを変更できました。

iPhone5sの場合は「TouchID」が利用できるので、パスコードを複雑な物にしていても普段はTouchIDを使い、英数字を含めた長いパスコードでセキュリティーは強化という理想的な環境ができるはずです。

もし現状のロックが「簡単なパスコード」なら、この機会に英数字を含めた長いパスコードをお試しください。

 

iPhone、iPadセキュリティー
超重要編
∟必ずチェック。ロック中のiPhoneでSiriによって個人情報が漏れてしまう可能性を確認する方法
基本編
∟パスコードを強化。「英数字を含めた長いパスコード」に変更
∟指紋認証機能を使う。「TouchID」の設定方法
応用編
∟カメラの位置情報(GPS)を外す方法

  

 

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