あなたのiPhone確認してみて。ロックしているのに「ロック中のSiri起動」と「Siriへの自分の情報」の組み合わせで個人情報だだ漏れの可能性有り。


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私はだだ漏れ状態でした。

職場の数人に同じように試してもらったところ、長くiPhoneを使っているひとほどうっかりこの組み合わせ技で個人情報だだ漏れに状態になっているようです。

もしもiPhoneを落とした時に、もしも悪意のある人が拾って、もしも「わたしはだれ?」とSiriに訪ねたら。。

想像すると怖すぎるのでこの記事を読んでいる方は一度確認してみてください。

確認方法は簡単です。

 

1.iPhoneがスリープの状態でホームボタンを長押し。

何も起きませんか?なら大丈夫です!!

 

2.Siriが起動した場合。

「わたしはだれ?」と聞いてみてください。 個人情報表示されませんか?表示されないなら大丈夫です!!

 

 

私の場合こんなのが出てきました。

 恐ろしすぎる。。

 

続いてこうならないための設定方法を紹介します。

 

 

Siriに自分の情報を渡さない

・「設定」の中の「一般」をタップします。

 

・その中の「Siri」をタップします。

 

・自分の情報をタップします。

既に設定していた場合この情報を消すことはできないようなので、私は空のアドレスを作ってそれを選択しました。

・今回はスペースだけでできた空のダミーを選択しました。

 

・ダミーの情報が選択されました。 

 

 

以上の設定でSiriに「わたしはだれ?」と聞いても個人情報はもれません。

しかし、やっぱり心配なのでロック画面でそもそもSiriを起動しないように以下のように設定しました。

 

ロック画面でSiriを起動しないように設定

・「設定」の中の「一般」をタップ

 

 

・「一般」の中の「TouchIDとパスコード」をタップ

 5s以外は「パスコード」だと思います。

 

・その中にあるSiriがオンになっていると思うので、タップしてオフにします。

 

これでロック中にSiriが起動しなくなりました。

Siriは便利なので「自分の情報を登録したほうがいいかな?」という軽い気持ちと、「ロック中にSiriが使えると便利だな。」という二つの別々な思考がiPhone上で組み合わさって今回のような怖いことになっていました。

考えてみればSiriが自分の情報を知っているからといってなにかいいことがあったわけではないですし、ロック画面でSiriが立ち上がる必要性も薄いので基本この二つはオフにしておくといいのではないでしょうか。

簡単に確認と設定ができるので、自分のiPhoneはもちろん家族や知り合いのiPhoneも一度試してみて注意喚起することをお勧めします。

 

iPhone、iPadセキュリティー
超重要編
∟必ずチェック。ロック中のiPhoneでSiriによって個人情報が漏れてしまう可能性を確認する方法
基本編
∟パスコードを強化。「英数字を含めた長いパスコード」に変更
∟指紋認証機能を使う。「TouchID」の設定方法
応用編
∟カメラの位置情報(GPS)を外す方法

 

iOS7・・・専用まとめページはこちら
導入編
∟iCloudバックアップ→ダウンロード→アップデート
基本編
∟iPhoneの調子が悪い時に試したい2つのこと。そしてもう一つ。
∟iPhoneの「ロック画面」でできる4つのこと。
∟ホーム画面から素早くネット検索する方法(Spotlight検索)
応用編
URLスキームとの併用が便利な、アプリのショートカットURLを取得する手順と使用例
iPadだけの機能
∟iPadのソフトキーボードを好きな位置に移動する方法。

 

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