【ライフハック】花粉の時期、個人的にしている花粉症対策を紹介します。

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花粉症ですか? 私は花粉症です。

以前病院で調べてもらったところ、すぎ花粉のアレルギー反応が強く、ひのきの花粉にもアレルギーがあります。

今回はここ数年、花粉の時期になるとしている対策をご紹介します。

花粉症に関しては人によって症状が違いますし、正解というのはないとわかっているのですが、ここ数年している方法は自分にはあっていて安定感があるので特に花粉症になりたての方や自分にあった方法が見つかっていないという方の参考になればと思います。

 

 

 

鼻水対策(花粉症の薬を飲む)

ストナリニSという薬をいつも飲んでいます。

買うのは花粉症がそろそろくるかなという予感がしたあたりで先に手に入れておきます。

経験からすると、薬を先に飲んでおけば鼻水はかなり押さえられるけれど、鼻水がでてしまってから飲んでも数時間は効かないと思います。なので、花粉が来そうな時は前もって飲むことにしています。

また、ストナリニSはお医者さん曰く強めの薬らしいのですが、確かにシーズン飲み始めの時は意識朦朧としてしまったりするので、私生活に影響のないように休日を狙って飲み始めるようにしています。

もう一つ気を使っているのは夜寝る前に飲むということです。そして、翌日の昼ご飯の時に飲む。寝る前に飲むと薬が効いた状態で起きるので鼻水が止まっていることが多く、薬による眠気も少ないという効果があるように思います。

 

 

 

かゆい目の対策(目を洗う薬を用意する)

目がかゆいのはとても辛いです。

朝起きるとかきむしってとても痛く、真っ赤に充血した目が痛々しい状態です。

目薬をいろいろ試したのですが個人的には効果が感じられなかったので、この目を洗うタイプの薬を試してみたところかなり効き目がありました。

家と職場にひとつずつ用意しています。

症状がひどい日にはカバンに入れて持ち歩いたりします。

アイボンで洗うとどうなるかというととりあえずましになる。というところでしょうか。

杉花粉の症状が終わるころでも私の使い方だとぜんぜんなくならないので、少しでもかゆければどんどん使うようにしています。

目のかゆさの対策は他に出会えていません。

 

 

 

準備をする

 紹介した鼻水対策の薬と、目のかゆさ対策の薬の他に、カバンにはティッシュのボックスをまるまる入れています。あと鼻に優しい肌触りのハンカチも用意するようにしています。

 

 

 

自分の特性を知る

不思議と決まり事があります。

鼻水の薬が切れる瞬間というのがあって、それはくしゃみをした時なんですが、ある程度時間がすぎたあと突然やってくるくしゃみがあって、それを合図に鼻水がとまらなくなります。なので、くしゃみで判断して薬を飲むのをはやめたり調整しています。

 

 

 

まとめ

今年はまだ目があまりかゆくないので昨年に比べて花粉は少なめなのでしょうか。それともこれからが本番なのでしょうか。

とりあえず薬はきらさないようにしてシーズンの終わりを待ちたいと思います。

 

 

 

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