iPhoneアプリ開発002(MacのJavaで「HelloWorld!」を作成、表示してみました)


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スクリーンショット_2014-05-08_0_24_30 2のコピー

前回はJavaの開発キット「JDK」をMacへインストールしました。

今回は最初に作成するプログラムといえば「HelloWorld!」を表示させるプログラムが定番。ということでJavaで作成して表示させてみました。

今回はMacにJDKをインストールしただけの状態です(Eclipse のようなソフトはまだ入れていません)。Macに標準で入っている「テキストエディット」というソフトを使い、プログラムをコピペしてとりあえず表示させることを目標としています。

 

 

1.テキストエディットを使ってプログラムを作成します。

スクリーンショット 2014-05-08 2.41.07

・テキストエディットを立ち上げてプログラムを入力、そして保存。

入力したプログラムは以下の通り。そのままコピペして使ってください。

class HelloWorld{
	public static void main(String args[]){
		System.out.println("HelloWorld!");
	}
}

 

 スクリーンショット 2014-05-07 22.53.31

・UTF-8で保存できなくて詰まった。
UTF-8で保存したかったのですが「フォーマット一覧」で表示されませんでした。「リッチテキストだとだめでプレーンを最初に選ばないとだめなのかな?」と判断して環境設定を見直してみました。

 

スクリーンショット 2014-05-07 22.54.41

・テキストエディットの環境設定を覗いてみます。

 

スクリーンショット 2014-05-07 22.55.50のコピー

・リッチテキストに入っているチェックを標準テキストに変更します。

 リッチテキストにチェックを入れて「テキストエディット」を再起動してプログラムを再入力しました。

 

スクリーンショット 2014-05-12 22.56.32のコピー

・さらに「スマート引用符」のチェックも外します。

これもつまづいた部分です。「スマート引用符」にチェックが入った状態だと「半角のダブルクオーテーション」を入力しても勝手に「全角のダブルクオーテーション」に変わってしまうのです。これプログラムをテキストエディットでする人は一度はつまずくようで調べると関連した記事がたくさんでてきました。

 

スクリーンショット 2014-05-07 22.58.22

・標準テキストにしてテキストエディットを再起動して再入力した状態。

 今見るとインデント(改行)ぐちゃぐちゃですね。

 

スクリーンショット 2014-05-07 22.59.35

・UTF-8を選択して保存します。

拡張子を.javaとします。

 

スクリーンショット 2014-05-07 23.00.46

Javaのファイルかっこいい。

 

 

2.HelloWorld.classを作成するためにターミナルを立ち上げます。スクリーンショット_2014-05-08_0_00_41

・ターミナルを立ち上げたところ。

次にHelloWorld.javaを保存しているフォルダを指定します(今回はデスクトップ)。

 

 

スクリーンショット_2014-05-08_0_03_10

 ・cd Desktopと入力した後にリターン

今回はHelloWorld.javaをデスクトップに置いたのでDesktopと指定しました。例えばデスクトップの中に「test」というフォルダを作りそこにHelloWorld.javaを置いた場合、指定のフォルダを設定する場合は「cd Desktop/test」とします。フォルダを指定するときはターミナルを再起動してから再度行います。

 

スクリーンショット_2014-05-08_0_14_49

  ・場所が指定できたらjavac HelloWorld.javaと入力してリターン

 

スクリーンショット 2014-05-08 0.14.59

・HelloWorld.javaと同じディレクトリ内にHelloworld.classが作成されます。

 

 

3.プログラムを実行して「HelloWorld!」と表示させます。 スクリーンショット_2014-05-08_0_24_30

・続いてjava HelloWorldと入力してリターンを押してファイルを実行します
ファイル名など、大文字小文字を判別されます。ここでもつまづいた。

 

 

まとめ

今回は「テキストエディット」にてHelloWorld.javaファイルを作成。その後「ターミナル」でコンパイルしてHelloWorld.classを作成。Javaプログラムを実行することで「HelloWorld!」と表示させました。

「HelloWorld!」と表示したいだけですが、実際やってみると思わぬところ(テキストエディットの環境設定)でつまづいたり、保存先の指定がわからなかったり、ファイル名が大文字小文字が識別する仕様だったりと勉強になりました。
ブログ記事のタイトルに「iPhoneアプリ開発002」と書いたのですが、002が100になるまでにアプリ作れるようになるといいなあ。

 

Xcode
∟Xcodeのインストール手順
Java
∟001 Javaの開発キット「JDK」のインストールと確認手順
∟002 MacのJavaで「HelloWorld!」プログラムを作成してみました。
∟003 002で作ったHelloWorld!プログラムの中身を調べてみました。

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