【開封の義】DURODEX 自炊裁断機 200DX。自炊(電子書籍化)のために裁断機(断裁機)を購入しました。「一家に一台裁断機」おすすめです。


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自炊(電子書籍化)がしたくて裁断機を買いました。

家庭用としてはちょっと高価な「DURODEX 自炊裁断機 200DX」。

Amazonなどで調べてみると、安い裁断機は「断面がずれる」や「切れる枚数が少なく工数が増える」と不満が多いようでした。

中途半端に安い物を買って結局買い直すくらいなら、最初から間違いのないものを買ってしまおうと200DXに決めました。

先に結論を書いておくと「大満足」です。

すでに30冊ほど裁断したのですが、文庫本(薄い本)から専門書(厚い本)までばっさりと切ってくれます。18mmまでの厚さの本が一度で裁断できるのですが、18mmぎりぎりの本もけっこうあるので絶妙な高さだなと感心しました。

自炊(電子書籍化)の作業手順として「裁断」→「スキャン」とあるのですが、力が必要で場所をとる「裁断」で手間取るとそもそも自炊は習慣化しにくいのではないでしょうか。

今回は「開封の儀」を写真多めにお届けします。

 

 

Amazonで購入したのですが、箱そのままに我が家に裁断機が届きました。

思っていたほど大きいというわけではなかったのですが、重さはずっしり。本体だけで12kgあるので当然ですね。

ダンボールは修理の際にまた使うことになるそうなので保管がおすすめです。

 

 

開けると。

 

 

 ハンドル部分がでてきます。この黒いハンドルはからからと回ります。

 

 

ハンドルのそばには単三電池が二本ありました。後で紹介するのですがカットラインを示す赤色LED用です。

 

 

ハンドルを握って本体を引っ張り出したところです。
ネットでは重いと聞いていたので、想像よりは軽くそしてコンパクトに感じました。
質感がしっかりしていてこれはいい仕事をしてくれそうな雰囲気です。

 

 

本体が姿を現しました。学校とかにありそうです。

 

 

ダンボールの中には『受け木(プラスチックの黄色い棒)』と『説明書』『断裁の準備と注意』が入っていました。

 

 

断裁の方法
『断裁の準備と注意』に書いてある方法で大丈夫なようです。
・左手でレバーハンドルを押し下げます。
・そのまま右手で本体右奥にあるハンドルロックのレバを後方に倒します。
・これで安全装置が解除になってレバーハンドルが上がります。

 

 

説明書。詳しく書かれているので困った時にも安心です。

 

 

本体の底面。

 

 

電池をセットします。

 

 

「受け木」はプラスチック製でした。真ん中に穴があいています。

 

 

受け木は底にホルダーがあるのでしまうときはそちらにセットしてしまいます。

 

 

立てた状態からハンドルを握ってしずかに前面に倒します。置き換える時に床が傷つかないか心配だったのですが特に問題なさそうです。

 

 

ハンドルロックレバー(安全装置)を奥に倒しながらレバーハンドルにロックがかかるまで静かに持ち上げます。

 

 

持ち上がった状態。

 

 

 

スライドゲージ。本体の上部右側にあるガイドに取り付けて使います。

 

 

裏にはマグネットがあるのでずれもなく安心です。

 

 

 

さて、本体左側にある『表示スイッチ』を押すとガイドの明かりがつきます。実際に本を入れると光源に近づくのでラインはこの写真よりもシャープに映るのでわかりやすくなります。

 

 

 

本体左側面に穴があるのでそちらに受け木を挿入します。

 

 

1cmくらい飛び出ます。抜き差しがしやすいようにとのこと。

 

 

受け木を入れた状態。これで断裁の準備が完了です。

 

 

自炊することで理想の読書生活になりました。

紙の本やKindleなどの電子書籍ではできない「自炊」ならではの読書体験を満喫中です。

裁断機検討している方、200DXおすすめですよ。

 

 

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