【情報カード】情報カードをもっと身近に。『情報カード(KOKUYO シカ-20)』用のMoleskineタイプカバーを作ってみました。

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情報カードを持ち運ぶためのMoleskineタイプのカバーを作りました。

『情報カード』というものを意識したのはLifehacking.jpの堀さんの番組『LifehackLiveshow』だったかと思います。

『情報カード』は良さそうだなとは思うものの、使い方もわからないし(調べなかったので)掴みどころがない気がして手を出せずにいました。

ところが最近『情報カード』が紹介されている、梅棹忠夫さんの著書『知的生産の技術』という本を読んで「カードというのは、じつは一種のノートにほかならないのだ。とじてないというだけで、実質的にはノートとおなじなのである」という言葉にハッとさせられました。


・情報カード(A6タイプ)KOKUYO シカ-20

罫線がある側と方眼がある両面タイプです。持ち運びを考えてA6タイプにしました。

 

 

・外観

一見Moleskineですが、情報カード(A6サイズ)に合わせました。Moleskineのポケットタイプに比べると縦横ともに若干大きめです。

 

 

・開いたところ

ゴムバンドの部分はMoleskineに習っているので、同じような作りにしています。

 

 

・カードを入れてみたところ

 

 

・カードを挟んでみました

カードは約40枚を挟めるくらいを目安に幅を作りました。情報カードは普通のノートなどに比べると紙が厚いため、40枚程でMoleskineのポケットタイプと同じくらいになります。

 

 

・Moleskineのペンをプラス

Moleskineのペンを流用しました。高さがポケットタイプよりあるためペンとサイズが合わないのと、塗装が剥がれている以外はなかなかいい感じです。ペンと紙は一緒にあると便利です。

 

 

今回なぜ情報カード用のカバーを自作したかというと、市販の情報カードには定型がありますが、その大きさがMoleskineのとは微妙に違ったからです(本当はMoleskineを流用したかった)。Moleskineの作り(堅いカバー、ゴムバンド、専用のペン)が気に入っているので参考にしてみました。

情報カードを初めて使うので自分の中でなにが起きるかわかりませんが、 しばらくは『知的生産の技術』や情報カードの情報をネットで探しながら手探りしてみようと思います。

 

 

   

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