【iPhone】iOSのバグ対策、iPhoneの写真が「大化」年号表示になる時の対処方法。

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前から気になってはいたのですが、最近メインで使っているカメラアプリ「Cortex Cam」で撮影した写真の日付けがごっそり「大化」(大化改新などの年号)になってしまうので困っていました。

対処方法をネットで調べてみたのですがでてきません。

根本的な原因がiOSのバグらしいこと。「平成27年」が0027年に変換されて、大化617年に再計算されるということで打つ手なし。かと思ったのですが、設定をいじってみたら問題解決できました。

今回紹介する方法は、いままで撮影したものに対しては使えないいのですが、これから撮影するものには問題なく西暦表記されるのでぜひお試しください。


 

 

 

iPhoneでの設定を変更します

・「設定」の中の「一般」をタップします。

 

 

・「一般」の中の「言語と地域」をタップします。

 

 

・「言語と環境」の中の「カレンダー」をタップします。

 

 

・「カレンダー」を「西暦」にします。

 

 

まとめ

「カレンダー」の設定が「和暦」になっていると写真が「大化」表示になってしまうので、「西暦」にするという解決方法でした。

 

理由は最初に書いたとおり「平成27年」を0027に誤認識してしまうからなのですが、標準のカメラアプリだと問題ないものの、サードパーティ製のアプリでとくに海外デベロッパーのものだとそこの対応がされていないために起こるようです。

いままでに撮影した写真は今回の方法では解決しないのですが、これから撮影するものに関してはこれで問題なく保存されるはずです。

 

とりあえずiOS側(というか開発環境側?)で対応されるまでの応急処置です。「大化」で保存されて困っている方参考にしてみてください。

 

*ちなみに、すでに「大化」として保存されている写真んは、EXIFファイルをいじるほかないと思います。

 

 

Cortex Camera App カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: ¥300

 

 

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