自宅で美味しいカフェラテが手軽に作れるようになる「BIALETTI(ビアレッティ)直火式 ムッカ エキスプレス 牛柄 2カップ」を使い始めました。


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先日、清澄白河に新しくオープンしたアメリカのサードウェーブコーヒーの雄「ブルーボトルコーヒー」も話題になっていましたが、我が家にもコーヒーのサードウェーブ(第三の波)がやってきました。

もともとコーヒーが好きなのですが、その遍 歴は次の流れです。

第一の波:コーヒーがとりあえず好きになる。

第二の波:インスタントコーヒーからドリップコーヒーが好きになる。

第三の波:家でカフェラテを淹れることができるようになる。←いまここ。

今回「直火式 ムッカ エキスプレス」というポットを購入したことで、美味しいカフェオレを家で淹れることができるようになりました。

 

外箱

・BIALETTI (ビアレッティ)というイタリアの会社の製品です。

 

本体、同梱物

 

・MukkaExpressの本体を取り出したところ。

 

・メジャーカップ

このメジャーカップはほぼ使いません。実際は本体の線にあわせて水を入れるだけの簡単設計になっています。

 

・説明所

日本語で書いてある説明所はかなり細かく記載があるので一度は目を通すことをおすすめします。

 

MukkaExpress本体

・蓋を閉じているところ。

 

・蓋を開けたところ。

 

・コーヒー用のパーツ(左)、ミルク用のパーツ(右)を取り外したところ。

コーヒーとミルクのパーツは上下になっているので本体を手でひねって外します。取手を持って捻りたくなるのですが、壊れる可能性があるのでやめましょう。

 

・コーヒー部分を外した状態。

 

初めてのカフェラテ

・付属の計量カップで水を用意します。

 

・家の計量カップでミルクを用意します。

 

・コーヒーを用意します。

 

・コーヒーを用意します。

コーヒー豆は15gです。家のコーヒー豆用のスプーンで1.5杯分でした。

 

・15gのコーヒーを入れた状態。

15gのコーヒー豆でちょうどすりきり一杯です。

 

・ミルクを本体に入れました。

ちょうど本体内側にある線まででした。これ以降は計量カップでは計らずに直接本体へミルクを入れています。

 

・火にかけます。

火が底からはみ出ない程度にして5分程度加熱します。これも最初は時間を測っていたのですが、笛吹ヤカンと同じで完成すると「ピー」と笛がなるのでそれを目安にします。

 

 ・コーヒーが脇から溢れてしまっています

初めてだったので恐る恐る上下のパーツを締めていたのですが、ゆるくしてしまうと今回のように溢れてしまいます。ただ、これ以降はしっかり締めているので吹きこぼれることはありません。

 

 ・完成しました。

コーヒーが完成するとコーヒー部分の蒸気でミルクが泡立ちます。

 

 ・そしてカップへ注ぎます。

 

 ・とてもきれいに泡立っています。

 

・初めてにしては上出来ではないでしょうか。

 

 

以上が初めてカフェラテを作った時のレポートでした。

専用マシーンの場合、置き場所や価格との相談になっていしまいますが、MukkaExpressは手頃な価格とシンプル設計で気軽に始めることができます。

味も想像以上に美味しく本格的。

自宅でもカフェオレを楽しみたい方ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

   

 

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