Macの保存容量が少なくなった時の初期化手順と、最低限設定した幾つかのアプリや機能。

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今使っているMacBook Air 11inchが約2年使っているため、保存容量が足りなくなってしまいました。

使っているとすぐに「空き容量がありません」というアラートが出ます。その度に空き容量を増やす情報を検索して試したり、ゴミ箱を空にしてみたりいらなさそうなデータを削除したりしていたのですが、どれも付け焼き刃的な状態で改善されませんでした。

そこで今回は仕方なく工場出荷状態に戻すことで空っぽの状態で利用することにしました。

今回の記事は、Appleのカスタマーサポートに方に聞いた「マックを工場出荷状態にする方法」。さらに、初期化状態にしたあとで今までと同じ使い勝手を再現したくて設定したアプリや環境設定の内容を

記載しています。

 

さて、この記事を書いている段階ではすでに工場出荷状態に戻しているので保存容量も確保できてとても快適です。

実際の手順はカスタマーサポートの方に教えてもらった内容とは100%同じではなかったのですが、違う部分も画面にそって進めていけば問題ありませんでした。そういうわけで今回ご紹介する方法はカスタマーサポートの方に教えてもらった通りなのですが、利用状況によって異なると考えてください。

 

Appleサポート連絡先

私はAppleCareを購入しているので、かなりの頻度でお世話になっています。今まで利用したいろいろな会社のカスタマーサービスの中でも群を抜いて素晴らしいと毎度思います。AppleCareに入っているなら相談してみましょう。

HP:https://support.apple.com/ja-jp/HT201232

 

 

工場出荷状態にする方法

Macを初期化するための10の手順

1.マックの「システムを終了」

 

2.起動時、電源ボタンを押した直後「command」キーと「R」キーを同時に押し続ける

 

3.言語選択を「日本語」

 

4.「Mac OS10ユーティリティー」を選択

 

5.ディスクユーティリティー選択する

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6.

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・MacintoshHDを選択

 

7.

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・右下の「消去…」を選択

※以上の手順でMacの中のデータが消去(初期化)される。

 

8.ディスクユーティリティーを閉じる

 

9.「OS再インストール」を選択

 

10.インストール先「MacintoshHD」を選択してインストールする

 

 

 

以上で終了です。

 

 

 

工場出荷状態にしてから再度設定したアプリと環境設定

・iCloudの設定

iOSの標準アプリの他にもデータの同期にiCloudを利用しているアプリは多くあります。同期先をDoropBoxとiCloudと選べる場合も、意識しiCloudを選ぶようにしています。そうすることでiCloudを設定するだけで以前と同じ環境をかなり再現できるようになります。

 

・Evernote

Evernoteは本体の機能も利用はしていますが、最近は能動的には利用していません。どちらかというと情報の保管庫のような感じです。個人的にEvernoteで便利に使っているのはMacのタスクバーに常駐してくれるメモアプリ。これはアイコンに画像をぽんぽんいれこむと時系列に並べてくれて、任意でテキストを入力することも簡単。好きなタイミングでノートとして保存できるので、ブログ記事の作成や、ちょっとしたメモの代わりに利用しています。かなり便利。

 

・1Password

パスワードの管理はマックのでは定番の1Passwordを利用しています。このアプリもiCloudに対応しているので設定したすべてのデバイスで利用できるのが魅力です。今は基本機能は無料になっているのでおすすめです。

 

・SIGMA PhotoPro

SIGMA Photo Pro | カメラ製品 | ダウンロード |SIGMA GLOBAL VISION

DP1Merrillで使う現像ソフト。DP1Merrillのrawデータを現像するのは現状このソフトしかありません。比較すると他の現像ソフトよりも使いにくいと思うのですが仕方ありません。それはそれとして楽しんでいます。

 

・eyes mobi pro

Eyefi(アイファイ)カード – 無料アプリ・ソフトのダウンロード | Eyefi Japan

これもDP1Merrillで利用しているのですが、Wifi機能付きのSDカードです。PROのいいところはrawデータも転送できるところ。これのおかげで手間なく現像が可能になりました。

 

・画面の左上と左下に機能を割り当て

マックの「システム環境設定」→「MissionControl」→「ホットコーナー…」の中で好きなものに割り当てます。個人的には左上に『デスクトップ』、左上に下に『Mission Control』、右上に『通知センター』を割り当てています。

 

 

今日のまとめ

今日ご紹介した工場出荷状態にする方法は空き容量が少なくなっていろいろためしてもダメな場合の最終手段です。

再度設定し直すのは面倒な作業ですが、自分が最低限必要な情報を知っておくと案外ストレスなく進めることができます。

工場出荷状態に戻す前には大事なデータを必ずHDDなどに逃がしたり、データをできるだけクラウドで同期できるようにしておきましょう。

 

 

 

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