10年後に写真を見返すことを想像してみる。iPhone6sのLive Photos(ライブフォトス)に心惹かれて。

Ads:

FullSizeRender
最新のiPhone(iPhone6s)から利用できるカメラ機能にLive Photos(ライブフォトス)というものがあります。

ライブフォトスは撮影した写真の前後を動画として残しています。普通に見ていると写真なのですが、写真をぐっと押すと写真が動き出すというものです。

 

この機能を知った時は「使うかな?」と思ったのですが、以前観た動画のある場面がふと思い浮かんだ時にすぐにでも使いたいと思うようになりました。

それはカーネギーメロン大学教授だったランディ・パウシェの「最後の授業」の動画の中で昔の写真を紹介して「昔飼っていた犬、懐かしいな」と言った場面。



もしその時に長押しして、その写真が動いたら‥その時の雰囲気がさらに伝わったのではないでしょうか。

例えばおじいちゃんおばあちゃんがが孫に古い写真アルバムを「これがおじいちゃんとおばあちゃんの若い頃だよ」と見せていて、そこに写った真面目な顔をした若い2人、その写真をぐっと押すとその写真の2人は真面目な顔のすぐ後恥ずかしそうに見つめ合い微笑んでいた。そんな素敵な一瞬が残っているかもしれません。

 

FullSizeRender 2
 

写真が少しだけ動く。そこに記録されるのは、写真では残せないけれど動画だと忘れられてしまうようなとてもささいな瞬間達でしょう。

私たちが過ごしているこの一瞬は2度と戻ってきません。

もしあなたにお子さんがいたとしたら、成長が早いお子さんの貴重な一瞬を記録したいと思うのではないでしょうか?

ライブフォトスなら写真の前後の空気が残せます。とてもシンプルで素敵なカメラ機能ですよね。

 

Ads:

[`evernote` not found]

Tagged: