片耳bluetoothイヤホンの『S530:(イケンディ)Ecandy片耳ミニワイヤレスBluetoothヘッドセット』を試しました。実際の使用感と言語設定の方法を紹介。

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シンガポールからEcandy(イケンディ)製のbluetoothヘッドセットが届いたのでご紹介させていただきます。

会社はwww.ecandy.hkとのことで香港の会社かと思ったのですが、検索してもヒットしないのでよくわかりません。2015年10月27日現在Amazonで1829円なのでこの手のヘッドセットとしては安めです。

実際手にしてみると電化製品店で普通に売っているこの手の物よりもかなり小さいことがわかります。また、価格が安いので音質にはまったく期待していなかったのですが、音質はかなりクリアでノイズもなくとても好み。正直私が持っているヘッドセットの「Jabra mini」「Jabra Steal」「iBuffalo BSHSBE22SV」のどれよりもいい音を出しています。

さて、次に開封していきます。




簡素な箱。実際くれくらいで十分。右下に記載されているホームページは開けませんでした。

 


箱を開いたところ。箱の大きさはUSBのサイズからわかるようにとてもコンパクト。

 


入っているものもシンプル。中国語と英語の説明書。本体と専用の充電ケーブル。本体を小さくするためだと思うのですが充電端子は専用の小さなタイプ。マイクロUSBでは充電ができないのでケーブルも大切に扱う必要があります。

 


本体をアップで撮影。ツヤありの本体で外観に安っぽさはありません。かなりいい作りです。真ん中のボタンを押し込むことで電源のオン・オフ、その他の操作をします。このボタンの押し心地はちょっとチープ。耳につけて押すとボタンスイッチ部品のクリック音がちょっと安っぽいです。それでも不快になるレベルではなくすぐに慣れてしまいました。

 


本体の裏を撮影。スピーカー部分のメッシュのパーツや印刷されている製品番号なども手抜き感がなく関心するレベル。

 

 

 

片耳タイプの小型なbluetoothヘッドセットは、Kickstarterや、MotorolaのMotohintなど魅力的な製品も多いのですが、どれも価格が高くなかなか手が出ません。その点EcandyのこのS530は安いので軽い気持ちで試せるのではないでしょうか。
実際に耳につけてみると耳から飛び出ることもなく目立たずにとても気に入りました。
唯一の弱点はバッテリー持ちが通話で4時間、音楽再生で3時間と短いところ。外出する時はこまめにモバイルバッテリーで充電しておくといいと思います。
製品の質としては完全に期待以上の音質と質感だったので、本体をなくした時の予備も含めて2〜3個ほど手に入れてもいいかなと思ってしまいました。

 

—言語変更の設定手順—

初期設定は中国語です。英語と中国語を切り替える手順をご紹介します。

1.ヘッドセット本体を再生側とbluetooth接続します。

2.ボタン(本体にボタンは一つしかありません)を1秒ほど長押しして指を離します。

3.英語または中国語で接続した旨のアナウンスがあり完了です。

 
 

 

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