iOSとラップトップの未来、iPadProを購入しました。

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新年早々、iPadProを購入しました。

去年「iPadProどうしようかなー」くらいに構えていられたのに、購買欲が急激に高まったのはBackspace.fmの「#129:西田宗千佳さんのすごい家電の話」でのキー入力に関するトーク(1:18:10あたりから)を聞いてしまったから。

 

西田さん「ぼくにとっては少々の変換効率よりも画面が見やすいことのほうが作業をする上ではクリティカルだった」

ドリキンさん「ぼくにとっては変換効率よりもキー入力のレスポンスの良さの方が重要だった」

 

お二人の意見、どちらも新しい発見かつ腑に落ちるお話でした。

さらに個人的には今までiPadAir2などでできなかった、Wordpress(このブログのサービス)のWebでの編集が問題なくできるということがわかったことも大きい要因でした。

 

2017年1月2日。Apple Storeの年始開始で「このタイミングならあるかも」と朝一に渋谷のApple Storeへ向かいました。すべて在庫があることを確認。さらに、Wordpressで編集ができる事を確かめてから「iPadPro」「AppleCare」「SmartKeyboard」「Applepencil」を購入しました。

 

続いて開封の儀です。


iPadPro本体

いつものようにシンプルで美しい化粧箱です。iPadProの本体は「軽い」や「重い」といろいろな意見を聞きますが、まあ軽くはないですが、この大きさなので妥当なところだと思います。

 


・表

 


・裏

 


・箱を開けたことろ

 


・iPadをはずしたところ

 


・説明書を外したところ

 

iPadProのためのSmartKeyboard

高さが低い化粧箱ですが、頑丈でとても高級感があります。SmartKeyboard本体は全体の素材感は今までの純正カバーに近く、表面と裏の起毛な落ち着いた雰囲気。特徴であるキーボード部分だけハードな質感で、キータッチはとてもいい感じです。打鍵感はしっかりあり、音も静か。とても気持ちよく文章を打つことができます。入力作業はBluetooth接続のKeyboardでは体感したことのないレスポンスの良さです。


・Smart Keyboard箱表

 


・Smart Keyboard箱裏

 


・箱を開いたところ

 


・Smart Keyboardを取り出したところ

 


・そしてその表側

 


・Keyboardを開いたところ

 


・Keyboardを前面から撮影

 

Applepencil

絵を描くわけではなく、まだ使いこんでもいないのですが、Appleが用意した新しい入力デバイスとして興味があって購入しました。キーボードで集中して文章を入力している時には使わないのですが、机で落ち着いて作業する時には、指の延長として快適に使えました。ただ、Lightningオス端子のキャップの取り付け部分だけいまいち好きになれません。マグネットを利用した機構でキャップするのですが、ちょっとガタガタと頼りなく、ここもLightningcableでiPhoneを充電するようなクリック感があればよかったのにと思いました。すぐなくしてしまいそうで心配になります。描き心地はというと、職場の人に試しに使ってもらうとウケはかなりいいです。


・箱表

 


・箱裏側

 


・中箱を取り出したところ。

 


・上から「外装」「内装とApplepencil」「ペン先とLightningケーブル互換」「説明書」「説明書用入れ」

 


・使用する一番最初だけペアリングが必要です。Applepencilを指すとペアリングが始まります。

 


・「ペアリング」をタップ。設定完了です。

 

 

今回は簡単にiPadProのご紹介でした。

この記事を書いている段階で使い始めてからまだ1日過ぎたところですが、Appleはソフトメーカでもありますが、ハードメーカーとしてもやっぱり素晴らしいということが実感できました。

 

今後iPadProが発売されるたび、iOSがiPadPro用に進化し、純正キーボードが深化していくと思うのですが、第一世代を購入した身としては楽しみでなりません。

 

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