iPhoneやiPadProでも文章校正ができるクラウドサービス「ATOKクラウドチェッカー」

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私は趣味でこのブログを書いていますが、文章が得意というわけではありません。学生の頃も含め文章でほめられたことはなく苦手です。
ただ、感じたことはそのときの気持ちにぴったりな文章で表現をしたいとは思っています。

以前から、せっかく文章を書いているので、文章の校正をしたいと思ってはいましたが、どういったサービスがあるのか知りませんでした。

一つ前に書いた記事の中で紹介したPodcast番組、Backspace.fmの「#129:西田宗千佳さんのすごい家電の話」の中で、ライターの西田さんがジャストシステムのクラウド文章校正サービスを紹介していました(1:44:00あたり)。

プロのライターさんが使う校正サービス。さらに一太郎、ATOK で定評のある会社のサービスということで早速利用してみました。



日本語入力 ATOK Passport Premium

ベーシックのATOK Passport(286円/月(税抜き))はWindows、Mac、Androidで日本語入力のATOKが利用できるサービスです。今回使いたいサービス「文章校正サービス(ATOKクラウドチェッカー)」は、一つ上のプラン「ATOK Password プレミアム(476円/月(税抜き))」の方に入っています。

ATOK Passportのサービス確認ページ

ATOKはiOSアプリのリリース直後に購入しているのですが今は使っていません。Macでも標準のIMしか使いません。そういうわけで、今後も校正機能しか使わないかもしれませんが、文章の様々なうっかりミスが減るとしたら安いものです。

 

「文章校正サービス(ATOKクラウドチェッカー)」を使ってみます。

ここまで書いた文章で「文章校正サービス」を試してみます。
image ・まず文章をコピーします。
 
 
image ・次に「文章校正サービス(ATOKクラウドチェッカー)」のサイトへ行き、文章を貼り付けます。
 
 

校正できる内容は4つ「誤り」「ビジネス文」「公用文」「表記ゆれ」

image ・「誤りだけチェック」
 
 
image ・「ビジネス文チェック」
 
 
image ・「公用文チェック」
 
 
image ・「表記ゆれチェック」
こうやって見ると「公用文チェック」で一番多くチェックされています。

 

 

ATOKクラウドチェッカーはここからが凄い

クラウド上でチェックしてくれるので、色がついた部分をタップします。

image ・黄色になっている「時」をタップすると、説明が表示されます。
ここで
 
image ・左に表示された「>とき」をタップします。
すると
 
image ・「時」が「とき」と置換されます。
 
今度は、隣で黄色になっている「表わしたいなとは」をタップしてみます。
 
 

image ・送り仮名のミスを見つけてくれました。
 
image ・同じように左下の「>表したいなとは」をタップすると
 
image ・置きかわりました。

 
 
このように色付けされたところを次々タップして、表示された候補から(又は自分で)修正していきます。
全ての修正が終わったら元の文章と差し替えて完了です。

 

いかがだったでしょうか。

今回試した文章でもしっかり校正されていました。他の文章校正機能を利用したことがないので比較はできませんが大満足です。

私のように文章校正のサービスを使いたいと思っていても、ATOKは使わないからとサービスを知らずにいる人も多いのではないのでしょうか。

文章校正サービス(ATOKクラウドチェッカー)単体に料金を払ってもいいと思うくらいなので、今後の機能追加、サービス拡充を楽しみにしています。

 

 

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