20年越しに浅川マキさんのアルバム「アメリカの夜」を聴く

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学生の頃、初めて浅川マキさんの楽曲を聴いたときの衝撃はとても大きいものでした。

今思うと歌謡曲だとか、ロックだとかジャンルや時代とかではなく、ただただ才能がある方だったんだなと思います。

まさに惚れてしまっていたわけですが、マキさんが亡くなられてもう何年もたちます。

行こうと思えばライブに行けたのに、好きですと言おうと思ったら言えただろうに結局は後悔の連続なわけです。



一時期、Amazonで浅川マキさんのCDが1枚10万円を超えていたこともありましたが、今はお店によっては普通にアルバムを買うことができます。

今日は新宿のディスクユニオンへ行ったので、いつでも買えるけど今買わないといつかは手に入らないかもしれないと考えて、「あいつが一番」「女」「アメリカの夜」といった大好きな曲が入っているアルバム「アメリカの夜」を買いました。

このアルバムが初CD化されたのはたしか福岡にいた頃のボックスセット(3万円くらい)の一枚としてでした。

その時はまったくお金がなく諦めたのですが、ボックスセットが再度復刻されるまで10年くらいたったのではないでしょうか。

そして、福岡時代から20年ほどの時を経て、今手元に「アメリカの夜」が。

Apple Musicも利用しているので、そちらでも浅川マキさんの楽曲を一部聴くことはできます。が、やっぱり好きなものはそばにおいておきたいと思います。

 


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