高機能リマインドアプリ「Due」の、リアルタイム同期には「Dropbox」連携が条件でした

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私がiPhoneを使い続ける理由になっている、高機能リマインドアプリの「Due」。

今までもiPadとのリアルタイム同期を試みていたのですが、なぜかうまくいかないので勝手に「Due」のバグだと思いこんいました。

今日、Dueの設定を見ていたところ、同期の項目に「バックグラウンド同期するにはDropboxが必要」という説明が書いてあるのに気がつきました。
使い込んでいるアプリで同期しているサーバーを切り替えるのは抵抗あったのですが、慎重に「iCloud」から「Dropbox」に同期のサーバーを変更。そして、テストしてみたところ今まで諦めていたリアルタイム更新が可能になりました。


設定方法

・画面のどこでもいいので右にスワイプします。

 


・「設定」をタップ

 


・「設定」内の下の方にある「同期」をタップ

 


・「バックグラウンドで同期」がオンになっていれば問題ありません。

 

 

確認する設定は以上ですが、実際の同期のスピードは通信スピードに依存します。

例えば家ではひかりでマックス1GBが出る環境ですが、同期に平均「20秒」かかります。
また、iPhone、iPadともにセルラータイプなのでiPhoneには「Freetel」を、iPadには「Wonderlink」を入れて使っていますが、この使い方だと平均40秒ほど。
さらに、最近よく利用しているiPhoneはiPadからの「Wonderlinkテザリング」回線とiPad「Wonderlink」回線の場合でもだいたい50秒で同期が可能です。

Wonderlinkの通信スピードが高速タイプではない(このシムの良さはそこそこ速くて定額というところ)ことが、最長50秒の理由だと想像するのですが、安定感としては現状問題ありません。

むしろ「Dropbox」と「iPadセルラーモデル」の運用でどこでも安定した同期が可能になったので、iPadでの「Due」利用も現実的になりました。

 

また、現在サンフランシスコで行われているWWDCでの発表にあった、「通知」機能の強化によってますます「Due」が手放せなくなるのではないかと思っています。

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