フジファブリックと山本直樹を聴く読む残暑

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どちらも、ただただおセンチになってしまうわけですが、片方がAppleMusicで、もう片方はKindle Unlimited。

定額で読んだり聴けたりというのは、青春時代を彩ったCDや本を手放して心のどこかがぽっかり空いてしまったような自分のような人間には、ぴったりなサービス。

手を離れてしまえばその作品は作者のものでなくなるという考えがありますが、じゃあ誰のものかというとそれは受け取る側の物なのでしょうか。

楽しんだ分の料金が、作者なり管理者に渡るという仕組みはやっぱりいいですね。

 


フジファブリック「若者のすべて」

理由もなく好きな曲。

若者のすべて

他の曲はあまり聴いたことがないのですが、デビュー当時の雑誌を読んだ印象だとちょっと斜に構えた不思議なバンドというイメージでした。

理由なんてなんにもありません。

何回も聴いてしまいます。



 

 

山本直樹「あさってダンス」

学生の頃ハマって読んでいた、山本直樹さんの作品がKindle Unlimitedに沢山あります。

「あさってダンス」だけでなく「BLUE」もあって、あゝ青春。



あさってダンスで恋ってものを知って、今物語の続きのような人生をすごせていると思えるのは幸せです。

YUKIさんの「JOY」の中で歌われている「しぬまでワクワクしたいわ」っていう言葉と同じくらい究極です。

 

 

なんだかよく分からない日記のような記事ですが、「AppleMusic」も「Kindle Unlimited」もしっかり生活に根付いてきたというお話でした。

 

 

   


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