Final Cut Pro Xで60fpsの動画を30fpsへ変更する方法

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slooProImg_20161101132443.jpg 最近、MAC用動画編集ソフトの「Final Cut Pro X」を使っているのですが、60fpsの動画を30fpsに変換する方法がわかりませんでした。

ネットや、アップル公式の解説書を読んでもどこにも書いてないのですが、やり方はとても簡単でした(ちなみにiMovieも一緒)。

方法は簡単。プロジェクトを新規に作成した時、1番最初に30fpsの動画を追加するするだけです。

一番最初に追加した動画が30fpsなら書き出し時も30fpsに。最初が60fpsならその後もずっと60fpsとなります。



ただ今回はそれに気付かず、iPhoneで撮影した60fpsの動画を入れていたので、編集した動画全てが60fpsの書き出しになっていました。

この場合の解決方法もシンプル。

新しいプロジェクトを作りそこにダミーとしてなんでもいいので30fpsのデータを入れ、その後60fpsで作成していたデーター(音楽、動画、テキスト、トランジション)をコピペ。コピペした後に、ダミーで入れた30fpsの動画を削除すれば30fpsの書き出しが可能になります。

とても簡単なのでお困りの方はぜひお試しください。

 

 

 

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