【iPhone小技】iPhoneのショートカット機能、AssistiveTouchで設定している二つのこと。

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見た目が嫌でなければ、AssistiveTouchはとてもおすすめな機能です。

AssistiveTouchはiPhoneのホームボタンが効かなくなった時の代用としてよく使われていました。


ただ、iPhone7,7Plus世代からはホームボタンがそもそも物理的なボタンではなくなったので、使わなくなる方も多いのではないでしょうか。

個人的にはこのAssitiveTouchはiPhoneのいろいろな機能へのショートカットとして利用しています。

その時の気分で変えて試すことも多いのですが、安定して二つの機能を割り当てています。

今回はその紹介をしたいと思います。


1.「マルチタスク」の切り替え。


ホームボタンのダブルタップや画面左端からのグイ押し右スライドで同様の機能は可能ですが、AssistiveTouchを一度押すだけで切り替えられるのはとても便利です。

 

2.「画面の向きをロック」を切り替え


YouTubeを見ようとして画面が回転したり回転しなかったりと、画面の回転が思い通りにいかず困ったことはありませんか?今がどの状態だったかは普段は意識をしていないので、画面の回転がうまくいかなかった時ようにこの機能をあてています。YouTubeを見始めて画面がうまく回転しない時にAssitiveTouchをグイ押しひとつで画面の回転が切り替わってくれるのでとても便利です。

 

 

AssitiveTouch設定方法


・設定を開きます。

 


・「一般」をタップ。

 


・「アクセシビリティ」をタップ。

 


・「AssistiveTouch」をタップ。

 


「最上位レベルのメニューをカスタマイズ」をタップ。

 


・上側に割り当てているのがAssistiveTouchタップ。下側に割り当てているのがAssitiveTouchをグイ押し(3DTouch)した時の機能です。

 

 

AssitiveTouchは人によっては見た目を嫌う(ボタンが常に表示される)こともあるので万人向けではないのですが、個人的にはApple純正のiPhoneショートカットボタンとして利用しています。

機能もいろいろあるので「iPhoneへのショートカットボタン」というワードにピンときた方は試してみてはいかがでしょうか。
   

 

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