MacBook Pro 13-inch,Mid 2010のバッテリー交換しました

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ハードディスクが壊れて(そう思っていた)、捨てることも勿体無いと、とってあったMacBook Pro 2010 Midモデル。

どう処分しようか悩んでいたのですが、5年ぶりくらいにケーブルに繋いで電源を入れてみたところ、なんと起動。

OSを再インストールし、個人的必須アプリ「Vivaldi」と「1Password」も使えることを確認。

ハードディスクがダメになったと思っていたのですが、どうやらバッテリーが原因だったようです。

 


 

早速Amazonでバッテリーを注文しました。

選んだのは「LENOGE MacBook Pro 13 Inch バッテリー A1322 A1278 (2009-2012年発売) 適用 Apple MB991 MC375 ノートPC バッテリパック 6000mAh 10.95V ブラック」。

理由はレビューが多く評判もいいことと、金額が安いこと。

そして、Amazonページの参考写真にはついていないのですが、問い合わせると作業用の工具(ドライバー2種)が付属していると教えていただけたことです。

 


MacBook Pro(Mid 2010)のバッテリー交換

 


分厚く重いMacBook Pro 2010モデル。現在使っているMacBookとは存在感が違います。持ち運びたくない。

 


届いた「バッテリー」。

 


バッテリーと2種類の工具(ドライバー)この二つだけで作業できます。

 


ネジを外して、筐体の内側に並べて見ました。基本短いネジですが、ヒンジ部分(写真だと奥の右側3本)の三箇所が長いネジ。

 


ネジを外したら、裏カバーが外せます。

 


バッテリーは2本のネジで止まっていました。

 


ネジを外して、バッテリー前側部分の引っ掛かりからずらしてバッテリーを取り外します。

 


バッテリーを外してから、コネクター部分を外します。

 


バッテリーを外したところ。

 


今回購入したバッテリーを引っ掛けに差し込み→コネクターをはめて→ネジ二箇所を再度取り付けます。

あとは裏カバーを元どおりにはめ直すだけです。

 


バッテリーだけで起動できました。

 

復活。

 

画面はRetinaではないし、重いし、パームレストは熱いしとそんな文句もなんだか懐かしい。

利点は、画面サイズが家にあるPCの中では一番大きな13インチなのと、DVDドライブがついているので、完全に最前線で活躍できる状態。

 

OSはしっかりSierraが動いています。


 

ずっと使えないと思っていたのですが、ジャンクとして捨てないでよかった。

 



 
 

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