【Vlog】FCPXで音声とBGMに使っているインスペクタ処理(ボリューム、オーディオ補正、エフェクト)

Ads:


FCPXを使って動画(Vlog)編集をしています。

ただ、素人の物好き程度の内容なので、編集は毎回試行錯誤。

これまで41本動画を作ってみたのですが、最近なんとなく形になったかも?と少しだけ思ったので、音声とBGMについての編集内容をメモしたいと思います。

「この機材で。。」「このエフェクトで。。」と前提条件が多いのですが、動画編集(Vlog)に興味ある方の参考になればいいかなと。

2017年7月3日段階の設定です。話半分でお願いします。


ボリューム(-12dbが基本(らしい))


ボリュームの基本は、平均を-12dbとすること(のようです)。

0dbがいいのかとはじめ思っていたのですが、0dbを越えると音割れします。

耳で他のVlogを参考にボリュームを合わせようとしたのですが、それよりは上の画像で「ここをクリック」と書いた部分をクリックすると、赤枠で囲ったウインドウが表示されます。このウインドウで動画を再生させながら平均を「-12db」になるように合わせるようにしています。

 

音声がうまく取れていることが条件ですが、具体的な機材とボリュームを次のとおりです。

■機材

a6500+RODEビデオマイクロ

iPhone+MV88

■ボリューム調整幅


音声ボリューム -5db

BGM(音楽優先) -10db

BGM(音声優先) -20db

 

 

広域を軽減する(イコライザ)


イコライゼーションを(広域軽減)気味にします。

リストから選ぶ(広域軽減)は、音声を変更しすぎるため次の画像のように16kHzのみを調整しています。


 

 

音圧を上げる(WAVESプラグイン「L2」)


WAVESの人気プラグイン、マキシマイザーの「L2」を使っています。

自分の環境だと以前は使えなかったのですが、FCPXのアップデートすることで無事使えるようになりました。


プリセットにある「VoiceCaster」を使っています。

 

 

元の音声がしっかり撮れていれば、以上の3つの設定でそれなりになります。

繰り返しますが、大切なことは元の音声をしっかり撮ること。

そのためには、マイクを気にするなどして音声を適度なボリュームで音割れせず撮っておくと編集が楽なのでおすすめです。
 

Ads:

 

 


Tagged: , , , , ,

Comments are closed.