Kindle(電子書籍)で本読む時、文字を最大にして読み進めるというテク

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KindleUnlimitedを再登録してみました。

ライターの、小寺信良さんと西田宗千佳さんの「金曜ランチビュッフェ」を読みたかったからです。

せっかくのUnlimited。他にも面白そうな本も多いのでいろいろ読んでみようとダウンロードしているのですが、最近は雑誌ばかり読んでいて文字が多いと読み進めるのがつらく感じてしまいます。

これでは残念だなと、読みやすいようにちょっと工夫してみました。

ただ、正直、邪道です。

ただ、理屈は紙の本でしていた「付箋」を読みおわる1行ごとに貼り付けるといった栞の運用方法を電子版に置き換えたものです。



 

そこからめばいいというハードルの低さ

本を続きから読むときに、どこから読めばいいのか迷ってしまいます。

何故かと言うと、1つの画面の中に何列もの文字があり、さらに1つの列の文字も多くあるので、その中のどこから読むかは時間が経てば経つほど忘れているものです。

 


 

そこで、Kindleの設定の中から文字を最大にし、列の幅を最も広いものにすると、1画面の中に参列あけの表示になります。

下の画像が、文字を最大にして列を3列だけにしたものです。

 


 

途中まで読んでいて、もう一度読もうと思ったらアプリを起動する。

そして、表示されている文章をそこから読めばいい。

本読むことが目的なのに、画面を開いてからどこから読めばいいのかを探すと言う作業を減らすことができます。

 

アプリを開いて、表示されている文章初めから読み続ける。そして読み終わったら何も考えずにアプリを終了すればいい。

いつまで続くかわかりませんが、しばらくはこの運用を試してみようと思います。

 

 
 

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